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カンボジア 最終日 AM

いよいよ最終日。今日は、東洋のモナリザと称されるデバターの遺跡、バンテアイ・スレイへ。
その後は、トレンサップ湖へ。この湖。かなり大きいです。日本最大の琵琶湖の大きさが670km2。トレンサップ湖は3000km2。しかも雨季には3倍の9000km2。こりゃ地球人とサイヤ人との戦闘力の差のように桁違いだ。

ホテルのチェックアウトを済まして、バンテアイ・スレイへ。車で1時間近く要したが、それはそれでオッケイ。郊外で生活している人の生活を見る事ができてよかった。カンボジアに来ての楽しみはやはり遺跡よりになるが、郊外に住んでいる方の生活にも触れてみたかったん。

しかし遺跡が多い。到着するまでにもいくつか遺跡見かけたりして、全ての遺跡を巡るには、かなりの時間が必要でしょうな。

そして到着。
バンテアイ・スレイ


これまでの遺跡のレリーフと比べて細かく彫られていると思います。
そして、ここも物語をレリーフに。
バンテアイ・スレイ

バンテアイ・スレイ

カイラス山で瞑想するシヴァ神。抱きついているのは妻のパールヴァティー。
下方では、20本の腕と10の頭を持つ魔王ラーヴァナが、瞑想の邪魔をするためカイラス山を動かそうとしている。そうです。

そして入り口から反対側のところに東洋のモナリザが。
バンテアイ・スレイ

保存優先で、現在は近くで鑑賞できず。

右側が東洋のモナリザと呼ばれるデバターで、左側はそうは呼ばれていません。
その違いはうしには知りえることはできませんでした。

バンテアイ・スレイ。規模は小さな遺跡ですが、彫刻は彫りが深く、石も赤っぽいので、とても美しかったです。それよりも、保存状態なんでしょうね。あー。雨で濡れたりしていたら、もっときれーなんやろなー。

昼食のため、シェムリアップへ移動。その途中、行きがけに気になってた遺跡に立ち寄ってくれた。うしがあんまり窓にしがみついて景色や、遺跡、水牛をみて矢継ぎ早に質問するもんだから、予定外ではあるけど、しゃーなかったんでしょう。
東メボン



食前にはビール。そして食後にはトレンサップ湖だす。
最終日 昼食 Angkor BEER


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