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カンボジア 3日目 PM~2

アンコール・ワットを後にして、サンセットを見に行く事に。どうやら山を登るらしいが、ここでなんと、
が:『アナタ、象さんに乗りたいの?』とガイドの一声。
う:『うん。乗りたい。どったん?乗れるん?えー?』
が:『象さんいるから、お金出したら乗れるよ』
う:『乗る乗る!出すけん乗らして!!』
なんと、サンセットを見る遺跡、プノン・バケンまでを象に乗って行けるらしい。楽しみのひとつだった、象に乗れる事に気をよくしていたが、ちょっと心配な事が。そうお金。10$か15$か忘れたけど、そのくらいあるやろと思っていたが、1$足らんがぁ・・・。
お土産も今日は買わんし、金も使わんやろと補充してない・・・。うーん。こうなったら・・・借りるしかないのぅ・・・。ホテルには金はあるが、手持ちがない事を説明。そしてなにより、象に乗りたい事を強くアピールして、なんとか貸してもらえる事に。スンマセン。でもありがとう!と、象乗り場に到着すると、順番待ち・・・。これを待ってたらサンセットは無理。で、結局、象は諦める事に。
山道を昇って行くと、開けた場所に遺跡がある。そしてここの階段も結構な角度。
ブノン・バケン

雲が空を覆ってイマイチ。しかも太陽が沈んでいく方角は座る所もないくらいの観光客で埋め尽くされていたが、なんとか見れそうな感じ。カンボジアは山が少なくて、見下ろす景色は森林が広がり、シェムリアップ空港からの飛行機が飛び立つところが見えたり、いちゃつくカップルがいたりと、見渡す景色は気持ちいい。なんかしんみりしながら待つことに。

だんだんと太陽も沈んできて、周りのカップルもサンセットもいい感じになってきた。サンセットに感動したのかどうかわからんが、ちょっぴり涙が出そうになったりして。ガイドとの待ち合わせの時間もあるし、ギリギリまで居たけど、もっと居たかったな。。。
ブノン・バケン サンセット

サンセットに照らされる遺跡も美しかったです。
ブノン・バケン サンセット


さて、帰り。降りる時も皆さんは大変そうでしたが、うしとかは身体や、関節も柔らかいので、足を外側に広げてスタスタ降りれます。アンコール・ワットでもスタスタでした。
ブノン・バケン

しかし、待ち合わせに遅れそうだったので、ゆったり目の観光客を追い抜いたりして、急いで山道を降りている時、一人だけ異常にこちらを意識しながら、抜かせてくれない地元の男子を抜くことが出来ません。抜こうとすると男子もスピードを上げるし、スピードを落とすと男子も落とす。そんな事を繰り返しながら、だんだん面白くなってきて半笑いになっていると、男子も半笑いになったり(笑)結局、抜くことは出来ませんでしたが、なんかオモロイ出来事でした。山を降りてから一緒に写真を撮ろうと思ったけど、ピューっとどっか行ってしまって・・・残念。

カンボジア最後の夜はカンボジア料理に伝統のアプサラの踊りを鑑賞。

日本でも有名なビール。ビンの色はなんと緑色。
カンボジア 最終日 ディナー

アプサラの踊り


あー。なんだかんだ言っても今夜が最後か。と、思いながらの夜でした。
ブノン・バケン サンセット

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