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カンボジア 3日目 PM~

アンコール・ワットへ。うーん、やっぱりこれまで見てきた遺跡の中では一番エエかも。
アンコール・ワット


第1回廊の壁にはアンコール・トムよりも壮大なレリーフがあり、これもまた過去の物語や当時の事を語っています。
アンコール・ワット 乳海攪拌

アンコール・ワット 乳海攪拌

アンコール・ワット 乳海攪拌


回廊を進んで、第2回廊から第3回廊へ。この第3回廊へ行くときには強烈な角度の階段があり、笑ってしまう程のもんです。
アンコール・ワット 第3回廊への階段

相当な人数が昇ってきた為か、階段の角が丸くなっているところもあり、どこに足(手)を掛けようかためらうときもありましたが、後ろを振り返ると進むしかありませんでした。そして昇りきったトコでの景色はナカナカ良かったです。
昇ったら当然、降りないといけないんですけど、降りる時には手すり付きの階段だったので、降りやすかったです。

ここにも占い師がいたり、お線香をあげるところもあり、手招きにつられてお線香をあげると『1ダラー』と。ま、しゃーないか、と渡すとまた手招きされて奥に入っていくと、寝釈迦像に向かって線香を投げろと。こんなんエエんか?と思いながら、言われるがまま投げる。すると『1ダラー』・・・。

あ。そうそう。300年近く前にある日本人が訪れてきて、なんと墨で柱に落書きをして帰った強者がいるそうです。本当に落書きだったのか、なんか意味があったのか知りませんが、今でも消されていないので、見る事はできましたが、伝えられている通り、落書きにしかみえません。歴史的意味合いが深いらしく、消さずに保存しているそうですが。。。う~ん。どう深い意味合いがあるのか全く解りません。
アンコール・ワット 森本右近太夫一房 落書き

そしてまた気付いたんですけど、アンコール・ワットも結局、半分くらいしか見れてないっすね(苦笑)やっぱり遺跡観光は自分ペースで。

そして残念な事がもうひとつ。入場する時から気になっていたライト類。遺跡随所にライト類が設置されていたり、設置準備中なのが気になっていたので、ガイドに聞くと、『あー。今日はアンコールナイトじゃけん。夜はライトアップとかするんよ』『それって僕は見れんのん?』『見れんよ。入場料はPASSとは別やし』『・・・』と、渡航前にイロイロ確認さえしとけば、なんとかなったかもしれんと後悔する事に。。。これはひじょーに痛かった。
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