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ついてないとき

8月29日、30日は香川県の佐●島へ釣りに。

台風並みの風で足場が洗い始めたので、明るい内に潮がよさげに出ていたところへやむなく移動。
しかしそこは墓地のまんまえだ。暑さもふっとぶぜ。

風は正面から吹いているが、多少はましか。
しかし後ろが気になって仕方ない。
そんな中、運悪く根掛かりで道糸が切れたとき、まさかの墓地の方向にぴゅーと風に流される。
まさかまさかと思いながら、糸を巻こうとするがガツッと、引っ掛かて巻けない。
どうやらお墓に絡んだようだ。さぶいぼも全開。
しかもそっちの墓地は土葬の方だ。
なのでお墓も石を削ったやつで古い。
やんわり竿をあおってみて、外れることを期待するが無理だ。
あんまりあおるとお墓が倒れたらいけないので、お邪魔します。と、お墓の中に入っていく。
正直、怖い。嫌だ。この状況が信じられない。

これまでの人生を思い出しながらなんとか糸を外して釣り場に戻った。

結局朝まで大した魚は釣れず。

翌朝、朝一番のフェリーで多度津港へ。

そして次の事件はこれだ。
車に荷物を積み込んだとき、ケイタイが無いことに気付く。
フェリーに忘れた。と、思いそっちを見るともう出発し掛かっている。
当然、止まってくれることもなく、茫然と見送って、フェリー会社の人にその旨を伝える。

船員に電話してもらい、探してもらうが見つからない。
もしかしたら、小学生が野外学習?か、なんかでたくさんいたので、持っているかも
しれないとのこと。しかし、すでに違う島に上陸した後だ。

そのフェリーが戻ってくるまで2時間弱待って船内を捜索するが見つからず。

夕方、小学生たちが再び乗船するときに確認してもらえるというので、一旦帰る。

そして夕方、iphoneの方に連絡があり、小学生が持ってましたとのこと。

着払いで送ってもらおうかと思ったが、取りに行くことに。香川まで。。。

見つかったと連絡があったときの喜びはいやはやなんとも。

お墓に糸が引っ掛かったときの恐怖もいやはやなんとも。


おわり。
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