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坂の上の雲ミュージアム

まずお断りさせていただきます。
今回の休日で直島 STANDARD2を書き上げる事ができません。
理由はお出かけしていたからですぅ。ごめーん。えへへ。
・・・。

お天気に誘われて松山の坂の上の雲ミュージアムに行ってきました。
坂の上のミュージアム 入り口


この写真ではわかりませんが、建物の形は三角形です。
坂の上のミュージアム 外観


坂の上の雲ミュージアムとはなんぞや?『坂の上の雲』という小説であり、司馬遼太郎氏の小説です。
あらすじは愛媛県松山市出身の秋山兄弟と、その弟と友人関係にあった正岡子規の3人が主な登場人物で、その3人と日露戦争時の事が小説とされています。(たぶん。本は読んだことない。これから読みます)

その3人の生まれ育った愛媛 松山を中心とした町づくりのひとつとして、安藤忠雄氏の設計によるミュージアムがこの春に完成して、沢山の方が足を運んでおられます。
学生、カップル、ご夫婦、老夫婦、果てはまるで当時を見たかの様にお話されている方まで、イロイロな方がおりました。

正直言って小説も読んだ事なく、第一目的は安藤建築でしたが、小説を読む前に行ってよかったと思います。当然、ミュージアム自体も良かったです。好き嫌いはあるかもしれませんが、コンクリートの匂いと冷んやりした感。(エアコンかも)若干、傾斜している壁。迷路のような館内。
直島の地中博物館もそうでしたが、通路は通路でひとつの作品みたいな感覚も思い出しました。

↓変わった階段もありました。
坂の上のミュージアム 館内


また、小説の内容は知りませんでしたが、鑑賞するだけでも、当時の状況を知る事ができ、早く読んでみたいと思いました。

よく歴史の登場人物と自分を入れ替えてしまう事がありますが、今日もそうでした(苦笑)
「うしならこうするやろなぁ」
「あー、わしやったら・・・」とか。単に妄想家なだけかも知れませんが。

今日、またひとつ、やりたい(小説を読む)事が増えて、何もかもを中途半端に終わらさないようにしなければならんと思います。

何でもそうですが、できるだけ悔いは残さないようにしたいです。

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コメント

すごーい!

こんばんは、うしさん☆                           安藤建築、すごいね~!もう、コンクリート=安藤さんって感じ。   内容も充実してそうやし、松山に行く時は、そこ目指して行こうかな♪また、直島の記事や写真も見たいので、続きをよろしく☆

chocolat ★

おー。いらっしゃい!うん。完成して間もないせいか、コンクリートの匂いが良かったよ~。ミュージアムは3人を中心に定期的に変わるみたいだからそれまでにおいでなさってください!
直島も更新していきますんで、また来てくださいね!!

安藤建築

こんにちは、うしさん。
私も安藤建築大好きです。光の教会や水の教会見に行きました。
まだ、直島等は見に行っていませんが、ぜひ写真を撮りに行きたいです。また、寄らせてもらいます。よろしく

Digi_sideサマ!

ようこそおいでくださいました。
安藤建築。
その呼び名で既になにかを感じさせる気がします。
ぜひとも直島に行ってみてください。
美術館の他にも、2つほど安藤建築のものがありますので。
それではまた、ブログにも来てくださいね!!

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